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永代供養墓『圓通』


永代供養合同之墓『圓通えんつう』が完成

以前から要望がありました永代供養合同之墓が平成15年10月29日に完成しました。

場所は地蔵堂と本堂の間に建立されました。

中央柱に板橋 興宗前總持寺貫首の揮毫きごうによる「圓通」を配し

右側には観世音菩薩を配し、柱には梅花流詠讃歌より「慈光じこう」と名付け

左側は地蔵菩薩を配し、同じく「慈念じねん」と名付けました。

左右の柱の書は、現住職の梅花流の友人である

白鶴山 倫勝寺(秋田県能代市)住職・山田 晃一(欅庵きょあん)老師にお願いしました。

お墓の建立は西目町中沢の「石の勘左ェ門」さんに委託しました。

開眼供養は平成15年11月13日に行われました。


荘厳された永代供養合同之墓 永代供養墓と円通寺現住職

左:平成15年11月13日(晴天)開眼供養   右:円通寺現住職


板橋興宗前總持寺貫首の揮毫による「圓通」

板橋興宗前總持寺貫首の揮毫による「圓通」

欅庵老師による書「慈念」 細かい手作業で見事に美しく彫刻されています

左:地蔵菩薩   右:観世音菩薩


-永代供養合同之墓設立の趣意-

現在、お墓を持つことのできる人は、お墓を守る後継者がいる人に限られていますが

没後、お墓をお守りする子供や後継ぎのいない方々も年々増えております。

こうした流れは、核家族化・少子化などさまざまな社会生活の変化に因るものと思われます。

この永代供養合同之墓『圓通』は、そうした時代の流れを受けお墓を作ってもお守りできない方々のために建立されました。

 

「永代供養」とは・・・

納骨後及び供養申し込み後、当寺の続く限り、永代にわたりご供養させていただきます。

供養内容としては、三十三回忌までの各年忌法要及び毎年の彼岸法要、お盆供養、大般若法会をもって供養いたします。

お問い合わせ等につきましては、当寺にお気軽にどうぞ・・・