TOP|境内|歴史|行事|仏像|供養墓|遠景|MAP|FAQ|LINK|TOPICS|QUIZ

円通寺本堂


●本堂正面●

荘厳された須弥檀

静かに坐る釈迦牟尼仏

本尊を祀る須弥檀しゅみだん 本尊である釈迦牟尼仏

古代インドの仏教観では、世界の中央には須弥山(スメール山)がそびえていて、仏はそのはるか山の上から智慧と大悲をもって、すべての生き物を救済しようとしていると考えられていました。そこから須弥檀と呼ばれるようになったと言われています。

この釈迦尊像は、仏像彫刻の第一人者である酒田市今泉の高橋為吉氏(1890-1961)の手によるもの。永年、法隆寺の国宝仏像の修理にあたってきた経験から、国宝中の釈迦尊像を模し、銀杏材をもって約半年の日数を費やして仕上げた入魂の作品。(総丈:2m)

「歴史」へ戻る


●本堂奥●

歴代祖師

開山堂

円通寺を開かれた菊翁是琳大和尚(左)と曹洞宗を開かれた道元禅師(右)

「歴史」へ戻る


●本堂廊下天井●

Double Dragon

Blue Dragon(Up)

竜の天井画 竜の天井画(拡大)

以前は手を叩くと天井の板に共鳴し如何にも竜が鳴いているよう音がしたものですが、畳を敷いたことによりそれももう聞くことができなくなってしまいました・・・。

力強い筆使いとダイナミックな配色で、今にも動き出しそうな迫力と竜の躍動感が見事に描かれています。

「歴史」へ戻る


●本堂天井部分●

モチーフは草花

動物の姿も見えます

彩り鮮やかな絵天井(大間内)

彩り鮮やかな絵天井(位牌堂)

「歴史」へ戻る