弥勒菩薩金銅仏 〜由利忠八郎政春の守り本尊〜

弥勒菩薩金銅仏 歴史を語る後ろ姿

半跏思惟像はんかしいぞう(高さ:23p)

台座裏側

この呼称は、片足を組む半跏の坐り方と、片手を頬の辺りにあてて思索にふける姿とから名付けられたと言われています。

右から「八月吉日 心光性公 春貞大姉 浄庭沙弥 昌山吉宝 天文廿年」と1行4文字で6行に刻字されており、その意味は解明されていません。

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