当社製品へのご感想・ご意見・ご提案・ご要望などお知らせください


このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[トップに戻る] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用]




[63] タイトル:もう外せません! 投稿者:セバスチャン 投稿日:2017/06/07(Wen) 11:38:04  

私が導入した、トーンコントロールユニットTCー906Tは、同社のプリアンプから、インプットセレクターと、ボリウムを取外しただけのもので、実質的なプリアンプの心臓部を持つものです。半年間使用してインプレッションを投稿します。他製品では、せいぜい2V程度の出力電圧しかない所を、30V弱の出力電圧まで出せる様設計されております。通常はプリアンプからパワーアンプ間の接続ケーブル内で減衰してしまうような微弱な音声信号を予め高精度に増幅しておき、パワーアンプに送り込む終端にアッテネーターを取り付け、パワーアンプ個々の入力レベルに合う様に調整するスタイルを取っている様です。既存の、プリアンプはセレクターとボリウム調整のみを受け持ち、プリ部の増幅段とトーンコントロール部を本製品TCー906Tで行っております。この構成から出てくる音は、これまで十分にいい音だと思っていた音が、厚化粧のかなり偏った味付けをされたドンシャリな音だった事が分かりました。ステレオですから、左右の音の広がりは当然ですが、この製品を使うと、今まで聞き取れなかった微細な音の振る舞いが手に取るように分かり、左右どころか、奥行き方向、高さ方向まで明らかに音場が実在感を増したものに激変します。微弱音、余韻の長さがまるで違いますので、もうこの装置は外せなくなります。私の装置では、トーンコントロールの必要性は正直言ってありません。しかしこのユニットを繋ぐだけで音の鮮度が抜群に上がります。如何にプリアンプの機能が優れているかが判ります。 トーンコントロールと聞いただけで、10人中9人までは「そんな余計なモノ入れていい音がする訳がない」と真顔で拒絶します。皆様、ご自分のシステムではこの音が限界! という所まで装置を追い込んでいらっしゃるかと思いますが、エレシステムの製品を使うと、まだまだこんなにいい音が自分のシステムから出るんだということを思い知ることになります。お節介ながら、複数の方のお宅にお邪魔してトーンコントロールユニットを繋いでみました所、「家のスピーカーからこんなにリアルな音が出せるなんて!」と驚嘆されています。タンノイ オートグラフをお持ちのYさん宅では、「時空を超え、コンサートホールその場に居るような感覚に包まれた。」と大絶賛でした。正にその通り、感動で涙が溢れました。ヴィンテージスピーカーは、良質なトーンコントロール機能が必須で、音質変化のない30dBの調整幅を持つエレシステムのトーンコントロール機能は素晴らしいものです。もう少し早く伊藤社長と出会っていればオーディオに投資する金額をどれほど削減出来たことか!!!先ずは、エレシステムのアンプ是非聴いてください。眼から鱗、耳から耳垢ドッサリ剥がれ落ちますから!


[62] トーンコントロールユニット「TC−906T」を導入 投稿者:U.H 投稿日:2017/01/07(Sat) 10:34:04  

昨年暮れ「TC−906T」を導入し、到着後早速使っています。
KT88-80wppアンプはいままでソリッドステートのようななんともつまらない音を出してましたが、音像が立体的になり、ようやく音楽になりました。
いい買い物でした。
今まではプリアンプ、トーンコントロール不要の立場でしたが導入成功でした。ありがとうございました。


[61] 入口から出口までそろいました 投稿者:S.G. 投稿日:2016/12/04(Sun) 10:23:41  

6年ほど前に ESIのプリアンプ CP-502DSを導入し、元々所有していたKT88プッシュプルパワーアンプと組み合わせ、トーンコントロール機能を最大限に活かして音楽を楽しんできました。
半年ほど前にESIの試聴室を訪れOTLパワーアンプを試聴し、アウトプットトランスのないその音に完全に魅了され、3パラのOTLアンプを導入しました。
その感想は、目の前のカーテンが一枚なくなったような感覚です。
ここまでくればあとは入り口もということで、アナログ用のイコライザーアンプEA-1010も導入。
これで、入口から出口までがそろったことになります。
もちろん、音に統一感はありますし、より鮮明な再生音が得られています。
特筆すべきはCDの再生で、今まではCDの限界と感じていたものが、OTLパワーアンプの導入でCDの可能性を感じることができたことです。
もちろん、アナログはアナログで全く別もので、ますます魅力的になったことは間違いありません。

[60] ESIアンプをついに導入 投稿者:Y.y 投稿日:2016/08/26(Fri) 15:04:32  

2011年に、友人宅にESIのプリアンプ「CP−712DD」が導入され、その大変リアルで魅力的で、何といっても音楽性豊かに再生されるその音がどうにも耳から離れず、友人の迷惑も省みずその後も何度となく足を運び聴かせてもらいました。
ESIのプリアンプに出会うまでは、もっぱら巷でよく聞く「トーンコントは無い方がよい」という風潮に何の疑いも無くオーディオとはこういうものかと聴いておりました。
私はよくライブ演奏を好んで聞きに行きますが、ライブ鑑賞の興奮冷めやらぬまま家に帰って来てオーディオを聴くと、何故かむなしいようなガッカリした様な「聴かなければよかった」という大変複雑な気持ちにいつもなっておりました。
「オーディオ装置でもライブ会場で聴く様なあの感動的な再生音が楽しめないものかなー」いつも心のどこかにこんな夢を持っておりましたが、生で聴く音とオーディオ装置から出てくる音とは違うのは仕方の無い事なのか・・・と諦めておりました。
しかし「そうではない!」と目の前で証明してくれたのが友人の導入したESIのトーンコントロール内臓のあのプリアンプでした。
自分なりに無い知恵を振り絞り勉強する事5年間、ようやくここに来て自分なりにある結論を得るに至りました。
それは正にESIの一貫して変わらぬポリシーとなっている「ホーム用オーディオー装置には良質なトーンコントロール装置は不可欠」論でした。
私は3度実際にESIの試聴室にお邪魔し、ジックリとその説明を受け、またトーンコントロールを使いこなして聴けば聴くほどライブ会場で味わうようなあの感動的な生の音を再現できる道理と真実を見つけたのです。
生の音の再生欲しさに、賛否のあるマルチシステムまで導入し、決して広くない私の部屋は多くのアンプ類で大半のスペースを占領されておりました。
しかし、ESIの試聴室や友人のシステムはオーソドックスな1台のアンプで再生する3WAYスピーカーネットワークシステムにもかかわらず、圧倒的に違う高音質な再生音、そして限りなく生の音に近い楽器の音、人の声、格段に違う高解像度、等々・・・。
長年夢描いていた、オーディオ再生音から紛れもなくライブ会場の感動を得られる事実を確信したのです。
そうとなれば進むべく道は唯一つ、ESI導入しかありませんでした。
今までの機材を全て売り払い何とか資金を作り、代表の伊藤社長と綿密な打ち合わせを重ね、今年4月ついにプリアンプCP−511D、パワーアンプMP−310G、パワーアンプMP−407G、それに特注で2A3ppパワーアンプを製作してもらい、切替え装置を製作してもらって3台のパワーアンプをジャンルや気分で切り替えて聴ける様にしてもらいました。
お蔭でオーディオ暦30年目にして、ようやく求めるオーディオ装置を手に入れることが出来、導入後4ヶ月を経過し日々その満足感とオーディオの醍醐味を改めて味わっている次第です。
最近欲が出てきてもう一つの夢を実現しようとたくらんでおります。
それは、現在眠っているもう1セットのスピーカーも活用し、サブシステムを作ろうと現在またESIにプリアンプとパワーアンプ製作依頼を模索中です。
最後に、このESIシステム導入に際しまして、ESI伊藤社長には質問や回答に多くの貴重な時間を割いて頂き、又何度も大変丁寧なアドバイスを頂きありがとう御座いました。
伊藤様と出会わなかったらこの様な充実したオーディオを楽しむ事はおそらく出来なかった事でしょう。
改めまして心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様にも是非この揺ぎ無い素晴らしいポリシーの元に製造されるESIアンプに注目いただきたく投稿いたした次第です。



[59] 真空管オーディオ 投稿者:山本健太郎 投稿日:2016/02/06(Sat) 22:24:25  

僕は真空管オーディオとラジカセとレコードとアンプ付きアクティブスピーカーが大好きです。

実は道川の道の駅の近くにあるコテージの中にエレシステムのアンプとテクニクスのCDプレイヤー(ハイレゾ変換)がコテージの中に置いてあったら嬉しいです。

[58] 真空管オーディオ 投稿者:T.F 投稿日:2015/08/14(Fri) 00:11:32  

このたび、MP−310Gを購入させていただきました。約一年半前、予算に合わせてトーンコントロール付プリアンプを製作いただいたのでこれで、プリ部、パワー部、そろったことになります。
ハイエンド機器とはまったく無縁な私ですが、スピーカーは固定して、あれやこれやとバイアンプ接続してみたり、その組み合わせをかえてみたり。しかし納得する再生にはいたりませんでした。今回思い切って今まで使用のメインアンプ、サブアンプ類、そしてメインスピーカーもすべて処分し、スピーカーは昔に使っていた2WAYの小型スピーカーを箱から出し、エッジやキャパシタなど知り合いにメンテしてもらい、メインアンプの導入に備えました。もう25年も前に買ったペア10万円のスピーカーでしたが、最初に買って聴いていたころの音が忘れられず、ずっとしまってあったスピーカー。あのころの感動に賭けてみました。アンプは真空管、と決めていたわけでもありません。真空管が突出してすぐれたデバイスだとも思っていません。とくに古い真空管アンプは、わたしにはノスタルジーがあるわけでもなく、実際聞いてみて良い再生装置だと思ったことがありません。マッキン240の音にだけは感動しましたが。ただ、今の時代になり真空管アンプを構成する種々の部品類の性能が昔とはくらべものにならないほど良くなったのではないか、と勝手に思っています。エレシステムのアンプは一切試聴しないで導入しましたが、伊藤様のオーディオに対する考え方をメールのやりとりで感じていましたので、ほとんど迷いはありませんでした。果たしてその導入結果ですが、毎日帰宅後、好きな「音楽」を聴けて大変に充実感で満たされております。いい音のする装置はたくさんありますが、いい音楽を奏でてくれる再生装置はそうそう無いのではないか、と思っています。真空管はその手段のなかのほんの一部分だと思います。実際、音源はほとんどPCかCDですし、アナログレコードがCDよりすぐれているのかどうか私の駄耳にはわかりません。マスターテープはビニール盤が足元にも及ばぬほどすぐれているのは聴いてみてわかる程度です。そのマスターテープもデジタル処理技術の進歩で、録音時以上のマスタリングでCDの音源になっています。アナログか、デジタルか、半導体か、真空管か、ではなく、出音がどうなのかオーディオ産業の衰退が叫ばれて久しいですが、確実に技術は前進している。と確信しています。エレシステムのアンプはそのなかで、最先端(最良)の音楽再生を提供してくれるツールです。

[57] 東京試聴室にお邪魔させて頂きました 投稿者:目からウロコ 投稿日:2014/09/02(Tue) 01:09:03  

オープンのお知らせを拝見し、早速、世田谷試聴室にお邪魔してきました。

東京試聴室のオーナー藤井様はまだまだこれから、やっと形になったところで・・・と仰っておられましたが、ホームオーディオを想定した素敵なリスニングルームで、カーテンを用いたデッドニングや天井の処理手法等々是非参考にさせて頂こうと思います。

使用のESIアンプ類は試聴室用に製作したとの事もあり余分なアクセサリは無く、HP、WEB上でPCの画面から拝見しているイメージよりもシンプルかつ、飾り気のない筐体ながら、質感の高いとても丁寧・実直に作られている印象で、普段、秋葉原や新宿の某ショップなどで、個性を主張するデザインや筐体の材質・塗装の製品を見慣れた目には、さりげなく感じつつも好印象でした。

また、フロントプレートの質感やボリューム・トーンコントロールの操作感からは、作り(材質?使用パーツ?)の良さも感じられ好感を持ちました。

とは言え、肝心なのは音・・・早速、藤井様設定位置でのトーンコントロール値で試聴スタート。

???・・・→!!!!!!!

正直、このような音が聞ける(出てくる)とは思いませんでした!
今まで真空管アンプに抱いていたイメージが全く変わりました。

真空管はどちらかというとSN比は甘く、レンジはあまり広くない、雰囲気のある暖かい音でアナログ的な・・・等等、とんでもない間違いでした。

クリアで濃密な音と、緻密な定位に広がる音場・・・えぇ〜!?真空管ってこんな音が出せるんですか?!と言うのが率直な感想です。

何枚かのCDを持参し、聞きなれた曲ばかりを何曲も聞かせて頂きましたが、今まで十二分に聞きなれたはずの曲々が徐々に聴き進むにつれ、「あれ?ここでこんな音入っていたっけ?」と気づき始め、緻密な再生情報量の多さに徐々に引き込まれ・・・どんどん聞き入ってしまいました。

情報量が多く緻密かつ濃密な音にもかかわらず、長時間聞いていても聴き疲れしないとでも言うのでしょうか、生演奏を聴いている感覚に近いと言うか・・・上手く言えないのですが、これがホームページ記載の文章で拝見する「原音再生」と言うのはこういうことかも知れないなぁ、と考えておりました。

大音量はともかく、中音量以下のレベルでもシンバルをこするブラシの繊細な摺動音やバスドラムやベースの音、特にアタック音が連続する部分での、低音が効きながらもブーミーにぼやけず、ティンパニーの連打などは、前後の音がつながってぼやける印象になることが多いですが、しっかりとスタッカード感があり聴き込むにつれ本当に素晴らしい音でした。

中低音の締まりの良さ、これはパワーアンプの駆動力差なのでしょうか?

でも出力は片チャンネル12Wとのこと。
しかしながら実際にその音を聞いてみると、カタログ数値で見慣れた、他社の(恥ずかしながら我が家の現システムもご多聞にもれずですが・・・)トランジスターアンプの出力数値に疑問を持たざるを得ません。

生来、完全に文系の私には、全く電気的・物理学的・工学的?な理論のことはわかりませんが、誰しもがこの音を聞いたら、どんな理屈・理論よりも、単純に「良い音」はこれ!という、説得力を感じるのではないでしょうか。

また、試聴室スピーカー、DS‐50C(ダイヤトーン)の音を初めて聞かせて頂きましたが、クラシカルなホーンツイーターとペーパーコーンユニット構成の3wayの決して大型とは言えないサイズからは想像できない音場の広がりと定位、特に定位は左右だけではなく、前後上下方向にも綺麗に展開されることに驚きました。

繰り返しになりますが、ESIアンプは原音再生を目指していらっしゃるとのこと。

今回、実際に試聴室で御社製品の音を聞いての印象ですが、今まであちこちの試聴室、友人宅などで聞いてきた、ハイエンドと言われているブランドに少なくない、クセを感じる音への色付けや再生能(帯域)の低さ・狭さ(あえてそれを自社の個性と主張されているメーカーもあるように感じますが)に気づかされた気がします。

言い換えれば・・・
ソース記録のデータを、きめ細かく濃密に、情報(信号)の欠落なく実直に(ある意味愚直に)引き出し、増幅・再生をきめ細やかに行うと、ここまで素直に「良い音」を出すことが出来るんだと。

実際、趣味の世界ですので、いろいろな嗜好のベクトルをお持ちの方がいらっしゃると思いますし、色付けされた音が好きな方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで結構なことだと思います。
ただ、個々人の趣味嗜好は別にして「良い音」ってこう言う「音」を言うのだ、と、今回の試聴で気づかせて頂いた気がします。


今回、世田谷試聴室に伺って、もちろん今までの自分も含めて専門誌のレビューで評価の高い有名ブランドの「音」(ん?ブランドや機種の「名前・イメージ」かな?笑)を聞いて、秋葉原の有名ショップで大人数の福沢諭吉をやり取りされている方々に、今までの先入観(価格感?ブランドイメージ?笑)を捨て、愛聴盤愛聴曲をESIアンプで一聴いただきたいなぁ、と、心から思いました。

「百聞は一聴にしかず」・・・昔何かの製品のレビューだったでしょうか、評論家の方が書いていらっしゃるのを見て、ハードのデザインや回路の理論はともかく、そりゃそうだよなー、オーディオ=音を聞くものだものなぁ、と思ったことを今回試聴室に伺い、ESIのアンプの音を実際に聞いて思い出しておりました。

帰路、今までのン十年間、自分がオーディオ機器に投資した金額のことを考えて、しばし嘆息。。。本当に素晴らしい体験、素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

最後に、東京試聴室の藤井様には、予約の際から最後、帰路に着くまで、大変にきめ細かく丁寧にご対応いただき、感謝・恐縮いたしました。この場をお借りして、心から御礼申し上げます。
AVのキャリアも長く、造詣の深い藤井様ご自身も、初めてESIアンプの音を聞いた時に、その音場と定位の良さ、澄んだ素直な音に驚かれた、とのこと。
それをお聞きして、自分だけの印象ではないんだ、間違った印象ではなかったんだな、と少し嬉しくなりました。

ぜひ、早々にESIアンプ導入を図るべく、現在の機器整理と、導入予算を我が家の財務省に申請させて頂こうと思います(笑)

長文になりましたが、率直な感想を投稿させて頂きました。


[56] オーディオの可能性 投稿者:ローバーH.A 投稿日:2014/07/02(Wed) 03:28:00  

ESI伊藤様の御好意でプリアンプ、パワーアンプをモニターさて頂き感銘を受け現装置プリアンプ プロムナード、パワーアンプMP-310G、MP-309GBを導入させて頂きました。ここまで2年半使用した率直な感想を書かせて頂きます。三十数年来、私は正直、オーディオには限界を感じておりました。満足の行かない音を変えるためアンプを頻繁に変えてきました。しかしその変化は髪の毛一本にも満たないものでした。上級機種に移行するには倍倍ゲームのこの世界。やがて泥沼にはまって行きました。スピーカーはダイヤトーンDS-5000にプリはオンキョー、アキュフェーズC280V、ラックス、パワーに至ってはパイオニアM5、アキュフェーズP-500、P-700、オンキョーM-509、空前アンプのM-510と変えていっても求める音はそこには無かったのです。しかしオーディオは趣味の世界。原音とはかけ離れた音圧、低域のゴリゴリとした響きを求める方もいる世界です。こんなもんなのかなと・・・ 低音が出ずメタリックな響き、聞き疲れする中高域etc
私のDS-5000はタンノイやJBL、B&Wに遥か及ばぬ音だったのでした。このスピーカー導入のきっかけは私のオーディオの師匠が現在これ以上のポテンシャルを持ったスピーカーは現在存在しない・・・・との一言でした。しかし満足のいかぬ音に私は一時期マニアの行き着くマルチシステム移行しようと考えた時期もありましたが(いや待てよ・・・と)心にブレーキを掛けてくれたのもキャリアが40年にも及ぶ私の苦い経験だったのかもしれません。何を導入してもきっとたいして変わらない!所詮はオーディオなんだ、そう思ったのです。そんな時です。友人を通じてESIアンプにめぐり会う機会が訪れました。音を聞いた瞬間、衝撃をが走りました。最初の一音からです。諦めていたDS-5000から聞いた事のない素晴らしい音が奏でられたのでした。まさに次元が違うのです。奥行、上下、左右の三次元的な響き。比較対象にならないと言えば信じがたいでしょうが目の前で起きている現実を最初は直視出来ませんでした。ダイヤトーンのフラッグシップは当時散々な評価と記憶しています。評論家先生には音楽性がない、解像度は超一流、一般的には低音が出ない。解像度は良いがうるさくて長時間聞くに耐えない・・・しかし目の前で鳴っている音はリアルそのものの音です。スピーカーの存在を感じさせないその音はESIアンプの音なんだ!スピーカーは単にアンプの音を出しているだけ!DS-5000のポテンシャルを引き出してくれただけなのです。分割振動のないハニカムコーン、そしてボロン、今思えば巨大企業三菱ダイヤトーンは技術的に30年先を行ってしまっていたメーカーで、それを鳴らせるアンプが存在していなかった・・・ESIはそれを教えてくれました。嘘ばかりのオーディオ界に散々投資してきた私にESIアンプは正に救世主となったのです。オーディオは趣味の世界でブランドや好みも有ると思いますが是非ESIの暖かく艶やかで立体的にそして解像力を極限まで引き出したリアルそのものの響きを是非皆様に体験していただきたいと思い投稿させていただきました。ダイヤトーンをお持ちで鳴らないと思っている皆様、是非お試し下さい。


[55] Re:[54] TC−906Tについて 投稿者:ESI エレシステム 投稿日:2013/02/10(Sun) 13:39:28  

ご質問の件ですが、弊社開発の重低音の主たる役割は、再生音全体の現実的な再生とそして音の安定性を図る為のものです。
TC-906Tに採用されておりますプレゼンスは、商品説明にあります通り現実的な部分をより生々しく再現する為に、その場の空気感や、臨場感、実在感等をよりリアルに生々しく再生が可能に出来る回路に改善したものです。
ご検討宜しくお願い致します。

※お願い

 このような質問や回答のやり取りは、メールで行なう事に より、もっと詳細な打ち合わせが出来ますので、今後は下 記記載のメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。 
  メールアドレス   ruh15hkn@mail.edinet.ne.jp



[54] TC−906Tについて 投稿者:シマ 投稿日:2013/02/10(Sun) 12:40:29  

貴社の製作されたアンプ群について精査が乏しく、要望に合致したTC−906Tというアンプがあることに気が付きませんでした。
ついてはTC−906Tについて、教えていただきたいことがございます。
従来の重低音回路をさらに改善開発したプレゼンス回路とは、どのようなものでしょうか。

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
処理 記事No 削除キー
- LightBoard Antispam Version -

(C) 1999-2010. ESI ALL RIGHTS Reserved.