取引の申し入れ

 

拝啓 ○○の候、貴社いよいよご隆栄の趣、お喜び申し上げます。

さて、小社ではかねて当市の○○専門店として営業を続けてまいりましたが、このたび○○市に新社屋を設立いたしましたのを機会に、二階を○○品の専門フロアといたすことといたしました。

つきましては、貴社扱いの○○用品類を継続して販売させていただきたく、お取引条件などお知らせいただきたくお願い申し上げます。

なお、小社の信用状況につきましては、当市○○○○ならびに○○銀行○○支店まで、ご照会いただければ幸いに存じます。

まずは略儀ながら書中、新規取り引きのお申し入れといたします。

                                  敬具


拝啓 ○○の候、貴社にはいよいよご隆昌の趣、大慶至極に存じ上げます。

 さて、弊社こと、この十月○日を期しまして表記の場所に○○の小店を開業いたすこととなり、只今準備中でございます。つきましては、○○類の仕入れにつき、貴社とは長年お取引のございます、当市の○○○○店社長、○○○○様より貴社のことをお伺いいたしまして、ぜひお取引きいただきたく書状を差し上げる次第でございます。ご多忙のところとは存じますが、お取引条件などお知らせくださいますようお願いいたします。また、小生の実情などにつきましては、○○○○様にお問い合せくださるよう、お願い申し上げます。

 まずはお願いのみ申し上げます。                     

                                  敬白

文例集トップへもどる