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一例
新郎が開宴の挨拶をする場合
皆様、本日は大変お忙しい中(当日の空模様などタイムリーなネタを加えたらベター)を私達○○と○○の為にわざわざご列席下さり、誠にありがとうございます。
またさきほどは過分のお礼を賜りまして重ね重ね厚くお礼申し上げます。

(〜〜〜〜〜〜〜自分の言葉で感謝の気持ちを伝えましょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

遠路ご出席いただいたにもかかわらず粗酒(そしゅ)粗肴(そこう)で恐縮に存じますが、どうかごゆっくりお召し上がり下さい。
お礼かたがた披露宴開宴のご挨拶と致します。



仲人を立てる・立てないでスピーチの状況は変わります。
また披露宴の前に挙式を済ませておくかおかないかでも同様です。
その辺は自分の都合の良いようにアレンジしてください。

ただ新郎自らが挨拶すると言うことは出席者にとって堅苦しくないイメージの披露宴になるでしょうから、型にはまらず自分なりに気取らないスピーチが最も良いかと・・・。もっとも、あまりにも崩しすぎては出席者に失礼に当たりますから、上に書いたような挨拶はキチッとこなすべきでしょう。