きさかた岩ガキ
かなりおいしい関係・・・




まずはきさかたの紹介から・・・
米どころ・酒どころとして有名な秋田県の沿岸沿い最南端に位置する
象潟町
隣はすぐ山形県!
秋田の「ハワイ」と県内では言われているようですが、
それは県内で一番早く春が訪れるほど温暖な町であるということが理由らしいです。
ちなみに
「象潟町」は「きさかたまち」と読みます。
決して「ぞうがたまち」ではないのであしからず・・・

で!
人口約13000人!
東に霊峰「鳥海山」

西に命の源「日本海」

ここは大自然に恵まれた
秋田のハワイ「きさかた」!
古くから漁業・農業の町として栄え
近年は高度経済成長に伴い、
電子部品工場の発展と共に繁栄してまいりました。
しかしそんな近代化の波が押し寄せても
町民は自然を守りつづけてきました。
季節ごとにその姿を美しく彩るきさかたの自然の数々・・・

県内で一番最初に桜の開花を告げる「三崎公園」


旬を迎える涼味、海の幸

そして日本海のまっすぐな水平線に静かに沈む鮮やかな夕日


厳しい冬を目の前にして一気に燃え上がるような
「紅」
を演出する山々!

秋田の冬を代表する旬の食材
「はたはた」

そして冷たく厳しく荒れ狂う日本海

こんな自然豊かなきさかたで育った人間に悪いやつはいない!
そして
こんな自然豊かなきさかたで育った「岩ガキ」はうまいにきまっている!

本題!きさかたの「岩ガキ」おいしさの種あかし!
ど〜してそんなにうまいのか♪
やはり「水」
海水なんてどこに行っても塩辛いだけで同じじゃ〜ん!
って思っているでしょ。
でも違うんだな〜、きさかたは!
鳥海山の伏流水が日本海に注いでいるから!
じゃ、伏流水って何?
鳥海山の雪解け水が地中に浸透して
鳥海山噴火以来のミネラルを吸収して
長〜い年月をかけて
「元滝」に流れ出て
母なる日本海に注いでいるのです
自然のミネラルに恵まれた海域で育った「岩ガキ」が
美味いのは当〜然!
もう一度見てください

上の写真はきさかたで採れた岩ガキのむきみです。
どーです「ぷりぷり」でしょ!
つるっとしてるでしょ!
のどごし良さそうでしょ!!
きさかたの岩ガキは他県のそれとは大きく違う点があります!
一つ!!
その大きさ!
二つ!!
その殻をむくと現れる「かきミルク」でパンパンに満ち溢れている「身」!!

そのでっかい身を一口でほおばると
あなたのその口に!
かきから溢れるミルクと磯の香りが隙間なく広がります!!
きさかたの岩ガキを食べる・・・
それはただ美味い物を食べるということだけにはとどまりません!
きさかたの岩ガキを食べるということは
きさかたの、鳥海山の壮大な歴史と自然を味わうということです!

どうです?あなたもその感動を味わってみたいと思いませんか?

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